あがり症の治療について

 植村クリニックには、あがり症の治療のために、開院以来、2000人以上の方が全国各地から受診されています。朝礼や会議でのあがり症が心配な会社員の方々をはじめとして、学生さん、主婦、、教師、公務員、医療関係者、会社重役、大学教授、音楽家、劇団員等の様々な職種の方が、京阪神はもちろん、遠く関東や四国、九州、北海道からも通院されております。少なからぬ費用と時間をかけて遠方より受診頂いております患者さんには、ここで特に御礼を申し上げたいと思います。

 関東地方からの通院患者さんのために、平成16年からは東京の
本郷心療内科でも診療を開始し、これまでに700人以上の患者さんにお越しいただいております(東京の本郷心療内科でも、植村院長診察が受けられます。今後の診察は3月7日(日)、3月14日(日)、3月28日(日)です)

 さて、当クリニックでは、あがり症、社会不安障害、書痙に関して、これまで良好な治療成果を上げておりますが、これまでの豊富な経験を生かして、これらの症状で悩まれている方々のために、特別コーナーを用意
いたしました。

本コーナーの内容は右に示されてますが、基本編では、治療法の選択、治療例、メール集、薬物療法について説明し、次に職業別にあがり症を分類して説明してあります。これらのページがあがり症や書痙の克服を目指す方々のお役に立てれば幸いです。

【お問い合わせ】
 あがり症でお悩みで当クリニックでの治療を考慮中の方は、下記についてお知らせ頂けば、当クリニックでの治療見通し等について御返事いたします。

1.お悩みの症状を具体的に(どのような場面で、どのような症状がでますか?)
2.これまでにあがり症・書痙のために服薬した薬があるときは、薬の名前と効果
3.持病(心臓病、糖尿病、喘息、緑内障、低血圧症等)および服薬中の薬。

4.年令、性別、御職業(または学年)、居住地(都市名程度)

なお、当クリニックの受診を御希望の方は、お電話で御予約願います。

あがり・書痙メール相談アドレス
agarishou@uemura-c.com

メールには必ずタイトルをつけて下さい
タイトルがないと、読まずに削除する場合があります

最終更新日 平成22年2月22日



【基本編】

対人恐怖症、あがり症、書痙の
治療選択
治療方法の選び方を
説明

あがり症、書痙の治療例集
当クリニックでの治療例の紹介

あがり症、書痙の患者様からのメール特集
当クリニッ
クに通院中の患者様の声を掲載


社会不安障害・あがり症の
薬物療法
当クリニックでの治療方針を明記

【職業別】

ビジネスマンのあがり症・書痙

主婦のあがり症

OLのあがり症・茶痙

学生さんのあがり症

音楽家や演奏家のあがり症・書痙

医療関係者のあがり症

管理職・経営者のあがり症

面接、就職活動でのあがり症





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