あがり症・書痙を克服するために

 植村クリニックには、あがり症や書痙を克服するために、遠方からも多数の患者さんが通院されています。朝礼や会議でのあがり症が心配な会社員の方々をはじめとして、学生さん、主婦、フリーター、教師、公務員、会社重役、大学教授、音楽家、劇団員等の様々な職種の方が、京阪神はもちろん、遠く関東や四国、九州、北海道からも通院されております。少なからぬ費用と時間をかけて遠方より受診頂いております患者さんには、ここで特に御礼を申し上げたいと思います。

 さて、当クリニックでは、あがり症、書痙に関して、これまで良好な治療成果を上げておりますが、これまでの豊富な経験を生かして、これらの症状で悩まれている方々のために、特別コーナーを用意
いたしました。本コーナーは、治療方法の選び方について御説明する対人恐怖症・あがり症・書痙の治療選択、当クリニックでの治療例を御紹介するあがり症、対人恐怖症、書痙の治療例集実際に通院中の患者様の声を掲載したあがり症、書痙の患者様からのメール特集の3部から構成されております(H18.4月.社会不安障害の薬物療法を追加)。これらのページがあがり症や書痙の克服を目指す方々のお役に立てれば幸いです。

 なお、あがり症でお悩みで当クリニックの受診を考慮中の方は、下記まで、症状とこれまでの治療内容(現在服薬中の薬剤名も)をお知らせ下されば、当クリニックでの治療の見通しについてご返事いたします。(その他のメールには原則としてご返事いたしておりません)

(東京の本郷心療内科でも、植村院長の診察が受けられます。今後の診察は5月11(日)、25日(日)、6月8日(日)です)

あがり症克服メール相談アドレス
agarishou@uemura-c.com

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