面接、就職活動でのあがり症・社会不安障害

当クリニックには就職活動等の面接であがってしまい、自分の考えを十分述べることができなくて困る、という悩みの方が多数通院されております。

面接時の受け答えで緊張するという方がほとんどですが、書類を書く時に出が震えで困る、という方も珍しくありません。

治療は、基本的には抗不安薬とβブロッカーの頓服です。上記の症状にはこれらの薬が奏効します。必要時のみの頓服で十分な方が多いです。

書字の際の手の震えに対しては、当方の簡易精神療法も好評です。

東京の本郷心療内科でも植村院長の診察が受けられます。


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