本郷心療内科  植村院長ご挨拶


当クリニックは、あがり症(社交不安障害)および書痙の治療を専門とする独特のクリニックです。当院開院のきっかけは、以前、私が院長をしておりました大津市の植村クリニックに、遠方の関東、東北の地から多数のあがり症の方々が受診されるようになっため、通院の便宜を図るために、平成16年に東京・文京区に本郷心療内科を開設したものです。これまでに4000人以上の新患の方に受診いただき、あがり症の専門クリニックとしてご好評をいただいております。

近年、あがり症は社交不安障害という診断名の下に、SSRI(抗うつ剤の一種)を第一選択薬とした治療が広く行われております。私は二十年近い治療経験から申し上げて、
毎日の服薬が必要で副作用も多く、薬代も通院頻度も高くなるSSRIの処方は出来るだけ控えるべき、と考えております。実際、あがり症の主症状である動悸や震えに対しては、βブロッカーと呼ばれるタイプの薬を頓服で使用する方がはるかに安全かつ効果的で、しかも即効性があります。当クリニックでは安易にSSRIに頼ることなく、しかも1回の受診で治療効果をはっきりと認識していただくことを目標としております。

当クリニックは保険証の使用できない自由診療制となっております。これは当クリニックの専門性を維持するためには、保険医療機関の指定を受けない方が有利であるとの事情によります。自由診療ならではの利点を生かして、十分な診察時間(初診45分、再診20分)を確保しております。保険医療のルールに縛られることなく、薬も十分処方できることから、通院間隔も1年以上の方が半数を占めております
(格安で当方の治療をお試しいただけるトライアルセットも、ご用意いたしました)

当クリニックの診察はすべて予約制となっております。予約はメールでのみ受け付けております。電話での予約やお問い合わせはできませんので、ご了承願います。遠方(国内外)からの通院治療には特に力を入れておりますので、お気軽にメールでお問い合わせ願います。当クリニックでは遠方の方にも安心して通院していただけるよう、無料でメール相談に応じております。 



(院長写真)

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