本郷心療内科の利点

 本郷心療内科は、気軽に受診いただける自由診療クリニックを目指しております

当クリニックの初回の治療費は薬代を含めて、通常1万2千円前後です。それでも当クリニックの治療費は多くの場合、
保険診療に比べて割安、と考えられます。その最大の理由は、当クリニックではほとんどの場合、1回の受診で十分な効果が得られるからです。とくに動悸、震え、顔の発汗に対しては当方の薬は大変好評受診当日から役に立ったと喜ばれております。

十分な診察時間。
本郷心療内科では初診で40〜50分、再診で20〜25分の診察時間を確保しております。保険診療でこれだけの時間を確保するのは、困難でしょう。待ち時間もわずかなので、仕事の間に受診することも可能です。

院内処方ですので、調剤薬局に行く煩わしさがなく経済的です。

自由診療ならではの、各種の割引制度も御利用頂けます。
主婦(条件あり)および学生さんには、初診時2000円、再来時1000円の割引があります。


本郷心療内科の通院回数が少なくてすむ理由

A.初回から十分な治療効果
 
 本郷心療内科の通院回数が少ない一番の理由は、
たった1回の受診で十分な治療効果が得られる方が多いからです。例えば、結婚式のスピーチが心配というような方は、通常、スピーチ用の頓服薬をもらうだけで通院は1回で終了です。

B.薬を十分処方

 保険診療のクリニックでは1ヶ月分どころか、1〜2週間分の処方で長期間通院しなければならない所が沢山あります。特に出来て2〜3年程度の新しいクリニックでは経営上の理由もあり、そのような傾向があります。当クリニックでは
保険診療の制約がないため、患者さんに御満足いただける量のお薬を処方できます。本郷心療内科では、5割以上の患者さんが通院間隔が6ヶ月以上であり、前回の受診から1年以上経ってから受診される方も大勢おられます。

C.SSRIは必要最小限の使用に抑える

 本郷心療内科の通院回数が少なくて済むもう一つの理由は、SSRIというタイプの抗うつ剤の使用が少ないためです。SSRIは社会不安障害にも効果があることが近年話題になり、デプロメールやルボックスという薬が沢山使われるようになりました。ただし、SSRIは毎日服用しないと効果が得られないことと、副作用等をチェックしながら服薬量を調整しなければならないため、2週間毎位の長期間(数ヶ月〜1年以上)の通院が必要となります。

 現在、SSRIは社会不安障害の治療薬として、まるで唯一の特効薬であるかのように宣伝されていますが、私はそのようには考えておりません。他の薬で、しかも1回の受診で済ませられることも多いのです(社会不安障害の薬物療法を御参照ください)。社会不安障害の治療経験の少ない医師は、初診の時からSSRIを多用する傾向があります。因みに、当クリニックでは、SSRIを処方されている患者さんは、社会不安障害の患者さんの1割にもなりません。

 SSRIを使用すると、通院回数も出費も何倍にも増えます。毎日服用することから副作用も多くなります。例えば重大な副作用として、デプロメールやルボックスによる意識消失が報告されており、車の運転は中止しなければいけません。私は大津のおうみのくにクリニックと本郷心療内科で300人以上の患者さん(うつ病等を含む)にSSRIを処方中で、その有効性を高く評価しておりますが、6000人以上にわたる社会不安障害の患者さんの治療経験から考えて、SSRIを投与しなければならない患者さんは、けっして多くはなく、本当に必要な患者さんに慎重に使用すべき薬剤と考えております。

D.メールでサポ−ト

 本郷心療内科では、通院中の患者さんは、
いつでも医師にメールで相談(無料)できます。質問だけのために、わざわざ受診する必要はなく便利かつ安心です。これも通院回数が少なくてすむ理由の一つでしょう。


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