本郷心療内科

あがり症・社交不安障害・書痙の治療が専門のユニークなクリニックです。

人前での発表(プレゼン)や挨拶、面接など緊張場面での震え、動悸、発汗等に対して即効性のある薬物療法を行い、好評をいただいております。

(あがり症等の治療に特化しており、他の病気の治療は行っておりません)

東京駅から7分の本郷3丁目にあり、全国各地から多数の患者さんに御来院いただいております。
経験豊富な専門家(治療症例数9000人以上)が、あなたのお悩みに丁寧にお応えいたします。

自由診療のため保険証は使えませんが、

患者さんにとって保険診療よりも効率的な、診療を目指しております。

   「当院の自由診療の利点」 をご覧ください。

まずは薬の効果を試してみたいという方には、手軽に受診いただける

トライアルセット
(診察代+薬5回分で4500円)

もご用意いたしました。

院 長 挨 拶

院長プロフィール

地 図


当クリニックではプライバシーの保護についても万全を期しております。

「会社や家族に受診を知られたくない人のために」 をご覧下さい。

診察は十分な時間を確保するため、すべて予約制です。


診察日時(日、月、火)および現在の予約状況

(青字は臨時開院)

最終更新日 平成30年8月20日

診 察 日

診 察 時 間

予 約 の 可 否

8/21(火)

休 診

不 可

8/26(日)

9:00-12:20

受付終了

-

13:35-17:20

16:05,16:30可

8/27(月)

10:15-12:20

10:15-11:55可

-

13:35-19:50

14:00-19:25可

8/28(火)

10:15-12:20

-

13:35-19:50

9/1(土)

9:25-12:20

11:05,11:30可

9/2(日)

9:00-12:20

-

13:35-17:20

9/3(月)

10:15-12:20

-

13:35-19:50

9/4(火)

10:15-12:20

-

16:30-19:50

9/8(土)

9:25-11:55

9/9(日)

9:00-12:20

-

13:35-17:20

9/10(月)

10:15-12:20

-

13:35-19:50

9/11(火)

10:15-12:20

-

16:30-19:50


受診御希望の方は、下記のページをご覧の上、メールでお申し込みください。
(御希望により、治療見込みや治療費概算についてもお知らせいたします)

あがり症・社交不安障害に関する御相談診察申し込み


特集


社交不安障害(社会不安障害)・あがり症の薬物療法

当クリニックでの治 療 例 集

患者様からのメール特集

音楽家や演奏家のあがり症・社交不安障害

医師・看護師等の医療従事者のあがり症・社交不安障害

OLのあがり症・社交不安障害

面接、就職活動でのあがり症・社交不安障害

結婚式、披露宴でのあがり症・社交不安障害

ビジネスマンのあがり症・社交不安障害

主婦のあがり症・社交不安障害

学生さんのあがり症・社交不安障害

管理職・経営者のあがり症・社交不安障害




〒113-0033
東京都文京区本郷2丁目25−14、第一ライトビル2F

 

            


ビジネスマンのあがり症・社交不安障害・書痙

あがり症や社交不安障害で当クリニックに最も多く通院されているのが、ビジネスマンの方々です。

一番多いタイプは
朝礼や会議での発表が恐怖という方です。ドキドキして声や手が震えたり、立つと膝も震えたりします。頭の中が真っ白になって、言いたいことの半分もいえなかったりします。皆の前で電話をするのが不安とか、受付で記帳したり、お酒を注ぐ時に手が震えたりして不安という方もおられます。名刺を渡す時に手が震えてしまい、初対面の人に会うのが恐怖という方もおられます。

緊張すると顔が熱くなって
汗が吹き出して困るという方がおられます。女性よりも男性に多くみられます。会議の発表以外にも苦手の上司と話しをしたり、床屋にいくだけでも顔から汗が出て困ったりします。

治療は、基本的にはβブロッカーと抗不安薬の頓服です。動悸や震えにはこれらの薬が奏効します。必要時のみの頓服で十分な方が多いです。ただし、多汗症に関しては効き目が落ち、汗止めを使用することが多くなります。異動や昇格に伴って緊張場面が増加し、受診を決意される方も多いです。


 

 

 

 


主婦のあがり症・社会不安障害

当クリニックにはあがり症や社会不安障害で御悩みの主婦の方が多数通院されております。

主婦の方のもっとも多い悩みは、お子さんの保護者会での発言や、地域の役員になられて会議等で緊張するというものです。母親同士のお食事会で緊張してしまい、手が震えて食事がとれないとか、顔がひきつって、にこやかにお話しができなくて困るという方もおられます。銀行や美容院、お店で名前を書く時に手が震えて困る、という訴えの方も珍しくありません。

治療は、基本的にはβブロッカーと抗不安薬の頓服です。上記の症状にはこれらの薬が奏効します。SSRIを使用する必要は通常ありません。


 


学生さんのあがり症・社交不安障害

当クリニックにはあがり症や社交不安障害でお悩みの大学生や大学院生の方が多数通院されております。

多いのは
授業での発表が不安というタイプです。なかでもゼミや卒業研究等での発表が不安という学生さんが多く通院されています。冬頃から多くなるのが、就職活動で緊張して困る、という学生さんです。企業説明会で質問をしたいが緊張して声が震えてしまう、とか、面接で頭の中が真っ白になる、などの訴えが多くみられます。

治療は、基本的にはβブロッカーと抗不安薬の頓服です。上記の症状にはこれらの薬が奏効します。必要時のみの頓服で十分な方が多いです。

就活中の学生さんにとって大切なことは、
就職活動に理解のある医師を選ぶことです。医師には学生時代に就職活動の経験がないので(エントリーの意味すら知らない)、学生さんの現状を把握できない人が少なくありません。当クリニックの院長は就職活動についての知識も豊富で、就活について貴重なアドバイスを得ることができるかもしれません。

 



管理職・経営者のあがり症・社交不安障害

会議や挨拶には慣れているはずの管理職や重役・経営者の方も、決してあがり症と無縁ではありません。当クリニックには業務多忙の中、多くの役職者の方に通院頂いております。大企業の社長・重役、有力大学の教授の方々なども通院されています。

これらの方々の特徴は、若い頃は大して気にならなかったのが、出世していくにつれ今まで経験したことのなかったような大きな舞台に立つことが多くなり、緊張を意識するようになったというものです。症状自体は通常のあがり症と変わりなく、動悸や声・手等の震えが多いようです。
大きな会議やシンポジウムでのプレゼンテーションや司会、披露宴や業界等のイベントでの主賓としての挨拶、パーティーでの乾杯の音頭等が心配、との訴えが多く見られます。

治療はβブロッカーと抗不安薬の緊張場面での頓服で十分でしょう。精力的に活動されている方ばかりであり、通常、SSRIを使用する必要はありません。

  

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